現在、「AIでアプリを作る」なんて自分には無理だと思っている人にとって、常識が壊れる内容です。
「プログラミングなんて1行も書けない」 「AIに聞いても、返ってきたコードの意味がわからない」 「アプリで稼ぐなんて、エンジニアだけの特権でしょ?」
それでも、プログラミングを「1文字も理解していない」18歳の大学生が、AIだけで複数のアプリを作り、半年で年収4,000万円ペースにまで到達しています。
こっそり公開しますが、この話は日本ではまだ誰も紹介していません。 消す前にブックマークを強く推奨します。
※この記事は、海外メディア記事・本人のX投稿をもとに、筆者が独自に分析した実践メモの完全版です。
■ George Lampropoulosは「プログラミングの勉強」を一切していない。
彼はギリシャの18歳の大学生です。
本人の言葉を借りれば、「プログラミングについて1つも理解していない」。
嘘でも誇張でもありません。彼は自分で明言しています。
- プログラミングスクールに通ったことはない
- コードを読む能力はゼロ
- 技術系の授業すら取っていない
- 2025年6月まで、アプリ開発に触れたことすらなかった
あなたの周りにもいませんか?「AIで何か作りたいけど、自分にはプログラミングの素養がない」と思っている人。
Georgeもまったく同じ状態でした。
6ヶ月前までは。
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■ 「コードを1行も理解できない大学生」が、半年で年収4,000万円ペース。
2025年6月。Georgeは「Vibe Coding」という手法に出会いました。
やったことは、拍子抜けするほどシンプルです。
AIに「こういうアプリを作りたい」と伝える。AIが作ってくれる。動かなかったら「これ動かないんだけど」とまた伝える。
ただ、それだけです。
1ヶ月後の2025年7月、最初のアプリをリリース。
そこから怒涛のスピードで複数のアプリを量産。
「プログラミングを理解する必要はない。AIに”何を作りたいか”を伝えられれば、それで十分だ」— George Lampropoulos
その結果がこれです。
- 開始時期: 2025年6月(それまでアプリ開発経験ゼロ)
- 最初のアプリリリース: 2025年7月(開始からわずか1ヶ月)
- 半年後の月収: $22,000(約330万円 = 年収4,000万円ペース)
- プログラミング知識: ゼロ(本人が明言)
- 年齢: 18歳(大学生)
- チーム: 1人(完全ソロ)
大学に通いながら、です。
アルバイトの時給1,000円で月8万円稼ぐ同級生の横で、この18歳はAIだけで年収4,000万円ペースを叩き出しています。
時給1,000円 × 月80時間 = 年収96万円。 AIに指示を出す × 半年 = 年収4,000万円ペース。
41倍の差です。
Naoki: 「18歳だからできたんでしょ?若いからこそ吸収が早い」——それ、逆です。George自身が言っている通り、彼は「プログラミングを理解していない」。吸収したのはプログラミングの知識ではなく「AIへの伝え方」です。これは年齢に関係ない。むしろ、業界経験が長い30代・40代の方が「何を作れば売れるか」を知っている分、有利です。僕は30代でClaude Codeに出会いましたが、マーケターとしての経験があったからこそ「広告管理ツール」という”刺さるもの”を作れた。18歳より、あなたの方が「何を作るべきか」を知っている。
■ 第1章: 「Vibe Coding」とは何か
ここで、Georgeが使った手法を説明します。
「Vibe Coding(バイブコーディング)」。
直訳すると「ノリでコードを書く」。でも実態は「コードを書かない」です。
やることは3つだけ。
① 「何を作りたいか」を日本語(英語)で書く 「カロリー計算ができるアプリを作りたい。食べたものを入力したら、自動でカロリーを計算してくれるやつ」——これをAIに伝える。
② AIが作ったものを確認する AIが全部作ってくれる。画面のデザインも、裏側の仕組みも、全部。あなたは「これでいい」か「ここを変えて」と言うだけ。
③ エラーが出たら、エラーをそのままAIに見せる 動かない?当然です。でもエラーメッセージをコピーしてAIに貼り付ければ、AIが直してくれる。
× やっている人:「プログラミングを勉強してから」と思って、入門書を3冊買って積読している。
○ やっている人:今日、AIに「こういうアプリ作って」と雑に投げた。エラーが出たら「直して」とまた投げた。3日後に動くものが手元にある。
Georgeは後者です。
しかも彼は、これを大学に通いながらやっています。
Naoki: 「でも、AIが作ったアプリってクオリティ低いんじゃないですか?」——ここが面白いところです。Georgeのアプリは実際にアプリストアで売上を出している。つまり、ユーザーがお金を払うレベルのクオリティがある。AIが作るものの品質は、2025年に入って劇的に上がりました。僕が自分の広告管理ツールを作った時も、「これ、本当にAIが作ったの?」とクライアントに驚かれたレベルです。もう「AIが作ったもの=低品質」という時代は終わっています。
■ 第2章: 18歳が半年で年収4,000万円ペースに到達した「量産の仕組み」
Georgeがやったことの核心は、「1つの完璧なアプリ」ではなく「複数のアプリを高速で量産した」ことです。
これ、先ほど紹介したSamuel Rondot(メガネ屋→月420万円)と全く同じ戦略です。
彼のサイクル: 1. 「こういうアプリが欲しい人いるかな?」とアイデアを出す 2. AIに作らせる(数日で完成) 3. アプリストアに出す 4. ダウンロード数と売上を見る 5. 反応が良ければ育てる。悪ければ捨てて次を作る
このサイクルを、2025年6月から繰り返しています。
半年で複数のアプリをリリースし、そのうちの「当たり」が年収4,000万円ペースの収益を生んでいる。
1つ作るのに数日。AIがあれば、試行回数が圧倒的に増える。
試行回数が増えれば、当たる確率も上がる。
昔なら1つのアプリを作るのに3ヶ月。年間4つしか試せない。 今なら1つ3日。年間100個試せる。
4回チャレンジする人 vs 100回チャレンジする人。
どちらが当たるかは、計算するまでもありません。
Naoki: この「量産して当たりを見つける」戦略は、広告運用の世界では常識です。広告クリエイティブは10本作って1本当たればいい。僕はマーケター出身なので、この考え方が染み付いている。アプリも同じです。10個作って3個当たれば大勝利。AIは「外れを安く作る」ことを可能にした。だからこそ、試行回数で勝負できる時代になったんです。
■ 第3章: これは「天才の話」ではない。世界中で起きている。
「18歳のGeorgeが特別だっただけでしょ?」
いいえ。
事例1: Tanner Jones(25歳・文系・アメリカ) プログラミング経験は高校で紙にコードを書いただけ。AIの回答をコピペし続けて4ヶ月で16億円を調達。
事例2: Samuel Rondot(元メガネ屋・フランス) メガネ屋から独学でAIを使い始め、4つのアプリで月420万円。従業員ゼロ。
事例3: Max Artemov(5年間失敗・ロシア) 1つのアプリに5年間こだわって失敗。考え方を変えて30個のアプリを量産したら、1年で年収4,000万円超に到達。
そしてGeorge(18歳・大学生・ギリシャ)。プログラミング知識ゼロで年収4,000万円ペース。
4人とも、国籍も年齢もバラバラ。共通しているのは「AIに作業を任せた」こと。それだけです。
× やっている人:「AIでアプリを作る」は海外の一部の天才だけの話だと思っている。
○ やっている人:「AIでアプリを作る」は2025年の基本スキルだと理解し、今日から始めている。
Naoki: 「日本ではまだ無理でしょ?」——逆です。海外では既に「AIでアプリを作る人」が大量にいます。日本にはほとんどいない。つまり、今あなたがAIでアプリを作れば、日本市場ではほぼ競合がいない状態。僕が広告管理ツールを日本向けに作った時、「なんでこういうの今までなかったの?」と言われました。海外で当たり前のことが、日本ではまだ珍しい。このギャップが、あなたのチャンスです。
■ でも、99%の人はここで止まる。
ここまで読んで「自分にもできそう」と思ったかもしれません。
残念ながら、99%の人は行動しません。
理由は3つです。
壁① 「何のアプリを作ればいいかわからない」 AIに「何か作って」と言っても何も起きません。Georgeには「これが欲しい」というアイデアがあった。あなたには、まだそれがない。
壁② 「AIとのやり取りが続かない」 最初の1回は試す。でもエラーが出た瞬間に「やっぱり自分には無理だ」と諦める。Georgeのように何十回もやり取りを繰り返す忍耐がない。
壁③ 「アプリストアに出す方法がわからない」 仮に動くものができても、どうやってiPhoneやAndroidで使えるようにするのか。設定画面の説明が英語で読めない。審査に落ちてパニックになる。
この3つの壁が、「すごいな」で終わる人と「年収4,000万円」をつかむ人を分けています。
■ 最後に。
Georgeは特別な人間ではありませんでした。
ギリシャの18歳の大学生。プログラミングは一切理解していない。ただ、「AIに”何を作りたいか”を伝える力」だけがあった。
これは、あなたにもあるはずです。
というか、あなたの方が有利かもしれない。
Georgeは18歳。社会経験がほとんどない。「何を作れば人が欲しがるか」を判断する材料が少ない。
あなたは違う。自分の業界で何年も働いている。「あったら便利なのに」を10個は言える。
その「あったら便利なのに」を、AIに「作って」と言うだけです。
この記事を感想付きで引用RTしてくれた方に、「AIアプリ量産テンプレート ― 18歳でもできた最速リリースの全手順」をDMで送ります。
① Vibe Codingの始め方(ツール選びから最初のアプリ完成まで) ② 「当たるアプリ」のアイデア出し10パターン(業界別テンプレート付き) ③ アプリストアに出すまでの全手順チェックリスト
Georgeは18歳で年収4,000万円ペースを達成しました。 あなたが18歳より不利な理由は、1つもありません。
※元ネタ:Mediumインタビュー記事、本人X(@GeorgeLampro20)投稿をもとに構成。数字はすべて公開情報に基づいています。