現在、「AIで何か作りたいけど、プログラミングができないから無理」と思っている人にとって、常識が壊れる内容です。

「ChatGPTに聞いてみたけど、結局コードが読めなくて詰んだ」 「プログラミングスクールに通おうか迷っている」 「副業でアプリを作りたいけど、外注すると100万かかると言われた」

それでも、メガネ屋から独学で4つのアプリを作り、月420万円を1人で稼いでいる男がいます。

こっそり公開しますが、この話は日本ではまだ誰も紹介していません。 消す前にブックマークを強く推奨します。

※この記事は、IndieHackers公式インタビュー・本人のX投稿をもとに、筆者が独自に分析した実践メモの完全版です。


■ Samuel Rondotは「プログラミングスクール」に通わなかった。

彼はフランスの田舎町で、メガネ屋として3年間働いていました。

毎朝、アパートの窓から空港が見える。飛行機が離陸するのを眺めながら、「あの飛行機に乗りたい」と思いながら出勤する日々。

  • プログラミングの経験はゼロ
  • WordPressすらまともに使えなかった
  • 技術系の学歴も職歴もない

あなたの周りにもいませんか?「いつかアプリを作って自由に暮らしたい」と思いながら、毎朝満員電車に乗っている人。

Samuelもまったく同じ状態でした。


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■ 「メガネ屋」が、4つのアプリで月420万円を稼ぐまで。

Samuelが最初にやったことは、驚くほど泥臭いものでした。

コードが書けない。でもビジネスは作りたい。 だから彼は、インドとバングラデシュの人に作業を外注して、Instagram関連のサービスを立ち上げました。

コードは1行も書いていません。人力です。

それが月250万円($30,000)まで伸びた。

「コードが書けないなら、書ける人に頼めばいい」——これが最初の転機でした。

そしてメガネ屋を辞め、飛行機に乗りました。

その後、独学でプログラミングを覚え、AIツールを使い始めた。

「Claude Codeを試した時、数週間で1つのプロダクトを作り上げた。以前なら数ヶ月かかっていた作業が、AIと一緒なら数週間で終わる」— Samuel Rondot(IndieHackersインタビューより)

その結果がこれです。

  • StoryShort.ai(テキスト→短尺動画自動生成): 月300万円
  • Capacity.so(AIウェブサイトビルダー): 月45万円(急成長中)
  • UseArtemis.co(営業支援ツール): 月75万円
  • 合計: 月420万円 / 年間約5,000万円
  • 従業員数: ゼロ(Capacityだけ高校の友人と2人)
  • 以前の収入: メガネ屋の給料(フランスの平均月収約30万円)

メガネ屋の給料30万円 → AIを使って月420万円。14倍です。

Naoki: 「でも、独学でプログラミングを覚えたんでしょ?それって結局、コードが書ける人の話じゃないですか」——わかります。でも彼が強調していたのは「完璧にコードを理解する必要はない」ということ。AIに指示を出して、返ってきたものを貼り付ける。動かなかったら「動かない」と言う。僕も同じです。自分で広告管理ツールを作りましたが、コードの8割はAIが書いています。「理解する」のではなく「指示する」。この発想の切り替えが全てです。


■ 第1章:「1つの完璧なアプリ」より「4つの”そこそこ”のアプリ」

ここで、あなたに1つ質問です。

「アプリで稼ぐ」と聞いて、何を想像しましたか?

× やっている人:1つの完璧なアプリを半年かけて開発している。機能を詰め込み、デザインにこだわり、「これで完璧」と思ってからリリースしようとしている。

○ やっている人:小さなアプリを3日で作って出す。反応が悪ければ捨てて、次を作る。当たったものだけ育てる。

Samuelは後者です。

彼が使っている技術構成は極めてシンプル。全てのアプリを同じ「型」で作っている。テンプレートを使い回し、新しいアプリを作るたびにスピードが上がる。

少し想像してみてください。

もしあなたが、自分の業界の「面倒くさい」を解決する小さなアプリを、AIに3日で作らせていたら、どうなっていたでしょうか?

  • 不動産業者なら → 物件写真を自動でAI加工して見栄えを良くするツール
  • 飲食店オーナーなら → メニュー写真からSNS投稿を自動生成するアプリ
  • フリーランスなら → 請求書を自動で作成・送付するツール
  • 美容室なら → 来店履歴から「そろそろ来ませんか?」の自動メッセージ

Samuelがやったのは「短尺動画の自動生成」「AIウェブサイトビルダー」「営業リスト自動化」。

どれも「面倒くさい作業を自動化するツール」です。

Naoki: 「3日でアプリなんて作れるの?」——作れます。というか、最初のバージョンは3日で作る「べき」です。Samuelも最初から完璧なものを作ったわけじゃない。まず動くものを出して、使ってくれる人の反応を見て、良ければ育てる。僕の広告管理ツールも最初は恥ずかしいレベルでした。でも「動くもの」があるから改善できた。完璧を目指して3ヶ月黙って作り続けるのは、宝くじを3ヶ月かけて選んでいるのと同じです。


■ 第2章:「AIに丸投げ」の正体

「AIに丸投げ」と聞くと、魔法のように聞こえるかもしれません。

でも実態は、もう少し地味です。

Samuelがやったことを、分解します。

STEP 1: 同じ「型」を使い回す 彼は全てのアプリを同じ技術構成で作っています。毎回ゼロから作るのではなく、「前に作ったアプリの骨格」を使い回す。AIに「前と同じ構成で、こういうアプリを作って」と言えば、1日で骨格ができる。

STEP 2: AIに「面倒な部分」を全部やらせる ログイン画面、支払い処理、データの保存。こういう「どのアプリにもある退屈な部分」は、AIが完璧に作ってくれる。人間がやるべきは「このアプリで何を解決するか」を決めること。

STEP 3: 市場の反応で判断する リリースして3日。ダウンロード数、課金率、ユーザーの声。データを見て「育てる」か「捨てる」か判断する。感情ではなくデータで決める。

× やっている人:1つのアプリに全てを賭けて、半年後にリリース。ダウンロード数3。心が折れて辞める。

○ やっている人:10個作って、反応が良かった3つだけ育てる。残り7個は捨てる。結果、3つで月420万円。

Samuelは後者です。

Naoki: 「10個作って7個捨てるなんて、効率悪くないですか?」——逆です。それが一番効率がいい。なぜなら、「何が当たるか」は作る前にはわからないから。僕も最初のプロダクトがそのまま当たったわけじゃない。いくつか作って、反応が良かったものに集中した。大事なのは「早く作って、早く試して、早く捨てる」。AIがあれば、このサイクルが3日で回せる。3日で作れるものに半年かける理由がありますか?


■ 第3章: これは「1人の天才の話」ではない。

「Samuelが特別だっただけでしょ?」

いいえ。同じことが、世界中で同時に起きています。

事例1: Tanner Jones(25歳・文系) プログラミング経験は「高校の授業で紙にコードを書いただけ」。AIの回答をコピペし続けて、4ヶ月で16億円を調達。バージニア州政府の契約を、老舗コンサル企業を蹴散らして勝ち取りました。エンジニアチーム数十人 → AI1つ+非エンジニア2人。

事例2: Greg Isenbergの友人 AIでローカルビジネス向けのウェブサイトを24時間で作成。翌日にはGoogleで検索2位に表示され、電話が鳴り止まなくなった。制作費ゼロ → 数千ドルの売上が即日発生。

事例3: 楽天 あの楽天グループがAIを導入した結果、新しいサービスの開発期間が24日 → 5日に短縮。79%の時間削減。コードの修正精度は99.9%。

そしてClaude Code自体の売上。公開からたった6ヶ月で年間売上1,500億円に到達。

メガネ屋が月420万円を稼ぎ、25歳の文系が16億円を調達し、楽天が開発期間を5分の1にした。

共通しているのは、たった1つ。

「AIに作業をやらせて、自分は判断に集中した」。ただそれだけです。

Naoki: 「でも海外の事例でしょ?日本では通用しないのでは?」——逆です。日本の方がチャンスがでかい。なぜなら、日本ではまだ「AIでプロダクトを作る」人が圧倒的に少ないから。アメリカでは既にレッドオーシャンになりつつある市場が、日本ではまだブルーオーシャンです。僕がClaude Codeで作った広告管理ツールも、日本の広告運用市場に特化したから刺さった。「海外で起きていることを、日本の特定の業界に持ってくる」——これが今、最もイージーな勝ち筋です。


■ 第4章: メガネ屋が教える「最初の1歩」

Samuelの話に戻ります。

彼が最初にやったことは、コードを書くことではありませんでした。

「毎朝出勤前と帰宅後に、サイドプロジェクトをいじること」

これだけです。

フルタイムのメガネ屋をやりながら、朝と夜の時間でビジネスを作った。

最初のビジネス(Instagram自動化)は、コードすら書いていません。インドの人に作業を外注しただけ。それが月250万円になった。

「コードが書けないから」は、言い訳にならない。 「時間がないから」も、言い訳にならない。

彼はメガネ屋をやりながら、朝と夜だけで月250万円のビジネスを作りました。

その後、退職して、独学でプログラミングを覚え、AIツールを使い始めて、今は月420万円。

スタート地点は「毎朝、空港の飛行機を眺めているメガネ屋」です。

あなたのスタート地点は、彼より悪いですか?

Naoki: Samuelが言った言葉で一番刺さったのは「WordPressの限界に苦しんでいた」です。あの苦しみ、わかります。僕もマーケターとしてWordPressでLP作ってた時期がある。「もっとこうしたいのに、技術的にできない」あの歯がゆさ。でも今は違う。Claude Codeに「こういうページを作って」と言えば5分でできる。あなたが今感じている「技術的にできない」は、2025年以降、AIが全て解決します。問題は「いつ始めるか」だけです。


■ でも、99%の人はここで止まる。

ここまで読んで「自分にもできそう」と思ったかもしれません。

残念ながら、99%の人は行動しません。

理由は3つです。

壁① 「何を作ればいいかわからない」 AIに「何か作って」と言っても何も起きません。Samuelには「テキストを短尺動画にする」「AIでウェブサイトを作る」という明確な課題があった。あなたには、まだそれがない。

壁② 「1つのアプリに執着してしまう」 最初に作ったものが当たらないと、心が折れる。Samuelのように「10個作って7個捨てる」ができない。なぜなら、1つ作るのに時間がかかりすぎるから。

壁③ 「作っても売り方がわからない」 動くものができても、それをどうやって人に見つけてもらうのか。Samuelは既存のプラットフォームに載せた。あなたには、その「載せる場所」が見えていない。

この3つの壁が、「すごいな」で終わる人と「月420万円」をつかむ人を分けています。


■ 最後に。

Samuelは特別な人間ではありませんでした。

フランスの田舎町のメガネ屋。コードは書けない。技術の学歴もない。ただ、「毎朝飛行機を眺めるだけの人生を変えたい」という気持ちと、「AIに作業を任せて、自分は判断に集中する」というシンプルな原則だけがあった。

この2つは、あなたにもあるはずです。

この記事を感想付きで引用RTしてくれた方に、「AIで”動くアプリ”を最速で作る3日間テンプレート」をDMで送ります。

① Samuelが使っている「同じ型を使い回す」テクニックの具体的手順 ② AIに指示を出す時の「これだけ伝えればOK」テンプレート5パターン ③ 作ったアプリを「育てるか捨てるか」判断する3つの基準

Samuelはメガネ屋から月420万円を稼ぐまでに数年かかりました。 でも今のAIなら、もっと早い。

あなたの「最初の3日間」は、今日から始まります。


※元ネタ:IndieHackers公式インタビュー「Learning to Code and Building a $28K/Mo Portfolio of SaaS Products」、本人X(@samuelrdt)投稿をもとに構成。数字はすべて公開情報に基づいています。

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