現在、マーケティング代理店に月30万〜100万を払いながら「成果が見えない」と感じている人にとって、常識が壊れる内容です。

「広告運用、LP制作、メール配信、分析レポート——全部外注してるのに売上が上がらない」 「代理店の打ち合わせで毎月『もう少し様子を見ましょう』と言われる」 「マーケに毎年数百万かけてるのに、投資対効果がわからない」

それでも、代理店を全部クビにして、AIに1時間丸投げしたデザイナーがいます。

結果、6,750万円規模のマーケティングキャンペーンを、たった1人で構築しました。

こっそり公開しますが、この手法は日本ではまだ誰も紹介していません。 消す前にブックマークを強く推奨します。

※この記事は、Reddit海外コミュニティの投稿・本人の発言をもとに、筆者が独自に分析した実践メモの完全版です。


■ Jonathan Courtneyは「マーケティングの専門家」ではなかった。

彼はベルリンに拠点を置くデザイン・ファシリテーション会社「AJ&Smart」のCEOです。Google、IKEA、N26といった大手をクライアントに持ち、YouTubeチャンネルの登録者は100万人超。デザインとワークショップの世界では知られた存在ですが、マーケティングの専門家ではありませんでした。

デザインは得意でも、マーケティングの資格は持っていない。広告運用の経験もない。メール配信ツールの設定も得意じゃない。

「マーケは代理店に任せるもの」——年商数億円規模のビジネスを経営しながら、ずっとそう思っていました。

  • 広告運用は代理店に月30万以上払っていた
  • LP制作は外注で1ページ50万円
  • メールマーケティングは別の業者に月15万円
  • 分析レポートは毎月届くが、読んでもよくわからない

代理店のレポートは毎月届く。数字は並んでいる。でも、売上が伸びている実感がない。

あなたにも覚えがありませんか?


LINE登録でAI活用情報を受け取る

最新のAI活用Tips、限定セミナー情報、無料テンプレートをLINEでお届け。

LINEで友だち追加

■ 「代理店をクビにして、AIに丸投げ」した日。

彼はこう表現しました。

「全自動のレストランを作ったのに、看板を出していなかった。広告もない、SNS投稿もない、何もない。これが今のAI時代にモノを作っている人たちの現実だ」— Jonathan Courtney

そして彼は、代理店との契約を全て切りました。

代わりにやったこと。

スマホに音声メモを吹き込んだ。自分の考えを、思いつくままに。

それをAIに食わせた。

次に、過去に自分が出したコンテンツをAIに全部読み込ませた。

さらに、競合のメール17,000通分。マーケティングの名著の要点。全部AIに読ませた。

結果。

  • 所要時間: 1時間
  • 成果物: 6,750万円($450,000)規模のマーケティングキャンペーン全設計図
  • 含まれるもの: 集客導線、LP構成、メール配信シーケンス、広告戦略、リターゲティング設計
  • 代理店費用(年間概算): 月50万 × 12ヶ月 = 600万円
  • AI費用: ほぼゼロ(サブスクリプション代のみ)

年間600万円の代理店費用 → AI1時間。

600万円 vs ほぼ0円。

Naoki: 「マーケの全体設計なんてAIにできるの?」って思いましたよね。僕も最初そう思いました。でも冷静に考えてください。代理店がやっていることの8割は「過去の成功パターンの組み合わせ」です。 パターンの組み合わせが一番得意なのは、人間ですか?AIですか?答えは明白です。僕自身、広告管理ツールを作った時に、レポート作成をAIに任せたら週10時間の作業が週1時間になりました。


■ 第1章: 彼がAIに「丸投げ」したもの

「AIにマーケを任せた」と聞くと、キャッチコピーを作らせた程度を想像するかもしれません。

全然違います。

彼が作らせたのは、マーケティングの「仕組み」そのものです。

ステップ①:集客 SNS、音声配信、無料コンテンツ、広告。「とにかく人の目に触れること」を最優先に設計。

ステップ②:信頼構築 いきなり売らない。メルマガ、動画、SNS投稿で「この人の情報は役に立つ」と思わせる。じわじわ信頼を積む。

ステップ③:販売イベント ウェビナー、ライブデモ、メールを3〜4通。ここで初めて「買いませんか?」と言う。

ステップ④:ループバック 買わなかった人は、もう一度ステップ②に戻す。次の販売イベントまで温め続ける。

この4ステップの全部をAIに作らせました。

× やっている人:代理店に月50万払って、毎月「もう少し様子を見ましょう」と言われている。

○ やっている人:AIにデータを食わせて、1時間で全体設計を完成させ、自分の目で判断して実行している。

Naoki: ここで大事なのは「AIに全部任せる」ではないということです。彼がやったのは「AIに設計図を作らせて、自分の目で判断して実行した」。人間がやるべきなのは判断です。作業じゃない。代理店は「あなたのビジネスを100社のうちの1社」として扱います。AIは「あなただけ」のために全力で働きます。


■ 第2章: あなたが「代理店に払っている金額」を分解する

少し想像してみてください。

あなたが今、外注しているマーケティング費用。

  • 広告運用代行: 月15万〜30万(広告費は別)
  • LP制作: 1ページ30万〜80万
  • メールマーケティング設計: 月10万〜20万
  • SNS運用代行: 月15万〜30万
  • 分析レポート作成: 月5万〜15万

全部合わせたら、月50万〜150万。年間600万〜1,800万。

これを3年続けたら? 1,800万〜5,400万円

彼が1時間で作った6,750万円のキャンペーン設計。あなたが3年かけて代理店に払う金額と、ほぼ同じです。

×「マーケは専門家に任せるもの」 ○「マーケの”設計図”はAIに作らせて、判断だけ自分でやる」

×「広告運用は経験がないと無理」 ○「AIに競合の広告文を100本読ませて、勝ちパターンを抽出させる」

×「LPは制作会社に頼まないとダサくなる」 ○「構成案をAIに作らせて、デザインだけ整える」

Naoki: 正直に言います。代理店が「分析」と称して出してくるレポートの7割は、ツールが自動出力した数字にコメントを添えただけです。それに月15万払ってる。AIなら同じことが5分でできます。代理店の価値は「戦略の方向性を決める判断力」にある。でもそれ、あなた自身の事業を一番わかってるのは代理店ですか?あなたですか?「判断は自分、作業はAI」。これが2026年のマーケティングの正解です。


■ 第3章: 「マーケをAIに任せる」人たちが世界中で増えている。

「それはJonathanが特別だっただけでしょ?」

違います。

事例1: 個人コンサルタント メルマガ作成に毎週3時間かかっていた。AIに過去50通のメルマガを読ませて「何が刺さったか」を分析させた。結果:作成時間3時間 → 20分。開封率18% → 27%。

事例2: ECショップオーナー 広告文の外注で月50万円。AIに「売れた商品の特徴」「反応が良かったフレーズ」「競合の広告文30本」を読ませた。広告制作コスト月50万 → ほぼ0円。テスト本数10本 → 50本。当たりを見つけるスピード5倍。

事例3: Naokiの場合 広告のレポートを毎週手作業でまとめて、改善案を考えて、クライアントに報告。これだけで週10時間。AIにデータを食わせて自動化した結果、週10時間 → 週1時間。浮いた9時間で新しいサービスの開発に使えています。

共通するのは、たった1つ。「AIを”頭脳労働の外注先”として使った」

Naoki: Jonathanが面白いことを言っていました。「”効率化”ではなく”量産”に使え」と。多くの人はAIを「同じことを楽にやるため」に使います。でも本当に稼いでる人たちは「1つやっていたことを5つ同時にやるため」に使っています。キャンペーン1本を効率よく作るんじゃない。5本同時に走らせて、当たりを見つける。この発想の差が、収益の差になります。


■ でも、99%の人はここで止まる。

ここまで読んで「代理店を切ろうかな」と思ったかもしれません。

残念ながら、99%の人は切れません。

壁① 「何から始めればいいかわからない」 「AIにマーケを任せる」と言われても、具体的に何をどう指示すればいいのか。

壁② 「自分のビジネスに当てはめられない」 「海外の事例はわかった。でもウチは地方の工務店だし…」

壁③ 「改善の仕方がわからない」 AIに作らせた広告文やメール。出来は悪くない。でも成果が出ているのか出ていないのか、判断できない。

この3つの壁がある限り、「AIでマーケをやる」は永遠に”良い話を聞いた”で終わります。


■ 最後に。

Jonathanは特別な人間ではありませんでした。

デザイナーです。マーケティングの専門家ではない。ただ、「自分のビジネスを一番わかっているのは自分だ」という当たり前の事実を思い出した。

代理店は、あなたのビジネスを「100社のうちの1社」として扱います。 AIは、あなただけのために、24時間365日、全力で働きます。

どちらに「丸投げ」しますか?

この記事を感想付きで引用RTしてくれた方に、「AIマーケティング活用チェックリスト ― あなたの外注費のうちAIで置き換えられる項目が一目でわかるシート」をDMで送ります。

① 代理店に払っている費用の「AI置き換え度」診断シート ② AIにマーケ施策を丸投げする時のプロンプトテンプレート5パターン ③ 「1時間でマーケ全体設計」を再現するステップバイステップガイド

Jonathanは1時間で6,750万円分のマーケ施策を完成させました。 あなたの1時間は、今日から始まります。


※元ネタ:Reddit r/micro_saas 投稿「Claude Code built my entire $450k marketing campaign」、Jonathan Courtney(AJ&Smart CEO、YouTube登録者100万人超)の公開発言・AJ&Smart公式サイト情報をもとに構成。数字はすべて公開情報に基づいています。

無料PDF: ChatGPT業務活用テンプレート50選

無料PDF: ChatGPT業務活用テンプレート50選

コピペで即使える。営業、マーケ、人事、開発…業務別のプロンプトテンプレート集。

テンプレートを無料で入手
← 記事一覧に戻る
LINE登録

その「AIどうしよう」、
30項目でスッキリします。

AI導入前に確認すべきポイントを1枚のチェックリストにまとめました。
PDFで今すぐダウンロード(メールアドレスのみ)。

無料でチェックリストを入手する

※登録後の営業メールは一切ありません

AI攻略法 無料相談