現在、「AIで稼ぐ」と聞いて「自分にはプログラミングができないから無理」と思っている人にとって、常識が壊れる内容です。
「ゲーム開発なんて、専門チームがいないと無理でしょ」 「AIで作ったゲームなんて、誰がお金を払うの?」 「そもそもゲームで稼ぐなんて、一部の天才だけの話」
それでも、プログラミングの専門家でもない男が、AIだけでゲームを作り、月780万円($52,000)を稼いでいます。
こっそり公開しますが、この話は日本ではまだ誰も紹介していません。 消す前にブックマークを強く推奨します。
※この記事は、X(旧Twitter)上の公開投稿・Reddit r/singularityの議論をもとに、筆者が独自に分析した実践メモの完全版です。
■ 彼は「ゲーム開発者」ではなかった。
28歳。本業はマーケター。ゲーム業界の経験はゼロ。
この話を最初に広めたのは、Pieter Levels(@levelsio)。インディーハッカー界で最も有名な人物の1人です。NomadList、RemoteOK、PhotoAIなど、1人で複数のサービスを運営し、累計で数十億円規模のビジネスを構築した伝説的な存在。
そのPieter Levelsが注目したのが、「Vibe Coding」——つまり「AIにゲームを作らせる手法」で月$52,000を稼いでいる28歳のマーケターです。
彼は従来のゲーム開発のプロセスを一切踏んでいません。
- ゲームエンジン(UnityやUnreal Engine)を使っていない
- ゲームデザインの専門教育を受けていない
- グラフィックデザイナーもサウンドデザイナーも雇っていない
- コードは1行も手で書いていない
全てAIです。
彼がやったのは、マーケターとしての「何が人の心を掴むか」という感覚をゲームに応用したこと。「こういうゲームを作りたい」とAIに伝えて、AIが作ったものをプレイして、「ここをもっと中毒性高くして」と指示する。
マーケティングの「ユーザーの心理を読む力」が、ゲーム開発で武器になった。ただ、それだけです。
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■ 「AIが作ったゲーム」で月780万円。
結果がこれです。
- 月間売上: $52,000(約780万円)
- 開発チーム: AIのみ(人間は1人)
- 従来のゲーム開発の初期費用: 500万〜5,000万円
- 彼の初期費用: AIのサブスクリプション代のみ(月数千円)
- 従来の開発期間: 1年〜3年
- 彼の開発期間: 数週間
初期費用5,000万円 → 月数千円。 開発期間3年 → 数週間。 チーム10人 → 1人。
そして月の売上780万円。
Naoki: 「ゲームで月780万なんて、レアケースでしょ?」——ゲーム市場は世界で約30兆円規模です。App StoreとGoogle Playだけでも年間20兆円以上の売上がある。この巨大市場に、AIで「ほぼゼロコスト」で参入できるようになった。レアケースではなく「これから量産されるケース」です。
■ 第1章: なぜ「AIで作ったゲーム」が売れるのか
「AIで作ったゲームなんて、品質低いでしょ?」
これが、ほとんどの人の第一印象です。
確かに、大手ゲーム会社が何十億円かけて作るタイトルと比べたら、見劣りするかもしれません。
でも、ゲーム市場にはもう1つの巨大な層がある。
「カジュアルゲーム」市場です。
通勤電車で5分だけ遊ぶゲーム。待ち時間にサクッと遊べるパズル。暇つぶしに最適なシンプルなゲーム。
この市場では「映画のようなグラフィック」は求められていません。
求められているのは「サクッと遊べる」「中毒性がある」「シンプルで直感的」。
AIで作ったゲームは、まさにこの層にハマります。
× やっている人:「AIで作ったものは大手に勝てない」と思って諦めている。
○ やっている人:「大手が作らないニッチなゲーム」をAIで量産している。
大手ゲーム会社が100億円かけて作るゲームと戦う必要はありません。
大手が「コストに見合わない」と判断して作らないゲームを、AIで「ほぼゼロコスト」で作ればいい。
Naoki: これは僕が広告の世界で学んだことと同じです。大手広告代理店がやらない「小さな市場」にこそ、個人が勝てるチャンスがある。月780万円は大手からすると小さい。でも個人にとっては人生が変わる金額。AIは「大手が手を出さない小さな市場」で「個人が勝てるコスト構造」を実現しました。
■ 第2章: 「コードを1行も書かない」ゲーム開発の手順
彼がやったことを、もう少し具体的に説明します。
STEP 1: 「こういうゲームが面白そう」を言語化する 「タップするだけのシンプルなゲーム。ステージが進むと難しくなる。友達とスコアを競える」——これをAIに伝える。
STEP 2: AIが作ったものをプレイする AIが画面デザイン、ゲームの仕組み、スコア計算、全部を作ってくれる。あなたは実際にプレイして「面白いか面白くないか」を判断するだけ。
STEP 3: 「ここが面白くない」をフィードバックする 「敵が強すぎる」「ステージ3が退屈」「効果音が欲しい」——こういう指示をAIに出して、改善させる。
STEP 4: アプリストアに出す 完成したらアプリストアに登録。広告を入れて収益化。課金アイテムを設定。あとはユーザーの反応を見て改善。
コードは1行も書いていません。
やったのは「遊んで、感想を伝えて、改善させる」だけです。
これなら、プログラミングの知識は1ミリも必要ありません。
必要なのは「何が面白いかを判断する力」だけ。
Naoki: 「ゲームなんて自分には関係ない」と思ったかもしれません。でもこの手順、ゲームに限った話じゃないんです。「AIに作らせる → 自分で確認する → フィードバックする → 改善させる」。このサイクルは、アプリでもツールでもWebサイトでも全く同じ。ゲームに興味がなくても、「コードを書かずにモノを作る手順」として、この話は全ての人に当てはまります。
■ 第3章: 「ゲーム量産」で月780万円に到達した人は他にもいる。
「1人の成功例だけでしょ?」
いいえ。
「Vibe Coding」でゲームを作って稼ぐ人は、世界中で急増しています。
事例1: George Lampropoulos(18歳・ギリシャ) プログラミング知識ゼロの大学生。AIでアプリを量産し、半年で月330万円。アプリの中にはゲーム系も含まれる。
事例2: Max Artemov(30歳・ロシア) 5年間1つのアプリで失敗。AIで30個を量産したら、1年で月330万円。
事例3: Reddit上の匿名開発者 「Vibe Codingでアプリを作り、月105万円の定期収入に到達。2ヶ月後にそのアプリを売却」——これがSNSで拡散され話題に。
ゲームに限らず、「AIで量産して当たりを見つける」モデルが主流になりつつあります。
Naoki: Pieter Levelsが「Vibe Codingで作ったゲームが$52k/月」を紹介した時、Redditでは143件のコメントがつきました。「これは本物のトレンドだ」という声と「AIが作ったゲームなんてクソだ」という声が半々。でも数字は嘘をつきません。月780万円の売上は事実です。「AIが作ったものは低品質」という偏見は、もう捨てた方がいい。
■ でも、99%の人はここで止まる。
ここまで読んで「ゲームを作ってみようかな」と思ったかもしれません。
残念ながら、99%の人は作りません。
壁① 「ゲームのアイデアが思いつかない」 「面白いゲーム」なんて思いつかない。でも世界中のカジュアルゲームを見てください。「タップするだけ」「色を揃えるだけ」「ボールを転がすだけ」。アイデアは既に大量にある。
壁② 「AIでゲームを作る方法がわからない」 具体的にどのAIツールを使って、どう指示を出せば、ゲームになるのか。
壁③ 「作っても売れるかわからない」 ゲームを作っても、ダウンロードされなければ1円にもならない。集客の方法がわからない。
■ 最後に。
この28歳のマーケターは特別な人間ではありませんでした。
ゲーム開発の経験はゼロ。コードは1行も書いていない。ただ、マーケターとしての「人の心を掴む感覚」をAIに伝えて、ゲームを作らせただけ。
それだけで、月780万円。
あなたが毎日スマホでゲームを遊んでいるなら、「何が面白くて何がつまらないか」を既に判断できる力があります。
それは、月780万円の原資です。
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① AIにゲームを作らせるプロンプトテンプレート5パターン ② カジュアルゲームの「当たるジャンル」トップ10リスト ③ アプリストアに出して最初の100ダウンロードを獲得する方法
コードを1行も書かずに月780万円。 あなたの「最初のゲーム」は、今日から始まります。
※元ネタ:X @levelsio 投稿、Reddit r/singularity 議論スレッド(143コメント)をもとに構成。数字はすべて公開情報に基づいています。